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株式会社イマーク

弊社は多数の大手顧客直のネットワークを持っており、エンジニア様の得意とする技術を存分にいかせる案件をご紹介できるものと自負しております。
また、プロジェクト参画後も逐次情報共有をして技術者様のフォローに尽力することをモットーとしております。

【弊社参画案件例】※50歳代、多数活躍中
・WEB系開発(JAVA、C#、LAMP  他)
  大手製造基幹系システム開発に参画中
・汎用機系開発(COBOL)
  都市銀行、大手損保開発に参画中
・ECサイトのデザイン構築
  エンド直でチーム参画中

◆◆中高年技術者支援プロジェクト発足◆◆

弊社は中高年技術者様を対象に、案件獲得支援強化を目的としたプロジェクトを5年前に発足致しました。
当プロジェクトの試みは下記のとおりです。

・50歳以上の技術者の積極登用(業務委託契約・契約社員・正社員)
・年齢制限の無い案件の獲得
・案件の年齢制限撤廃にむけた、顧客への啓蒙活動
・中高年技術者の面談対策支援(ベテラン技術者が陥りやすい面談失敗例について)

フリーランス技術者にとって、良い案件を獲得し空き稼働を無くすかは、言うまでもなく日々の生活に関わってくる大切な問題です。
我々が身を置くIT業界は、「高齢=生産性が低い」、「高齢=使いにくい(技術者側にも問題あり)」と、はじめから決めつけ
年齢制限を設けるケースが数多くみられ、中高年技術者の経験値や長所に目を向けず面談の機会すら奪われているのが現状です。
我々の業界はあまりにも技術者を粗末に扱ってきたのではないでしょうか。「年齢54歳まで」と記載された案件に
55歳の技術者提案したところ門前払いにあいました。その1歳の差に何があるというのでしょうか・・・。

このような境遇の中、中高年技術者は職種を変えざるを得ない人々も少なくなく、また、このような現状をうけIT技術者に
魅力を感じる若者も減少傾向にあります。
一方、開発現場では慢性的な技術者不足に陥っており、この様にシステム開発業界は大きな矛盾を抱えているのが現状です。

我々はここで今一度、技術者への対応について見直す必要があると考え、5年前に《中高年技術者支援プロジェクト》を発足しました。
その後中高年技術者様の積極登用をおこなってまいりまして、2017年6月現在弊社で稼働する技術者の約半数が50代の技術者で、
皆、適材適所のプロジェクトで活躍しお客様から高い評価をうけております。今後も微力ではありますが中高年技術者様の積極登用
を継続して参る所存です。

株式会社イマーク
代表取締役 杉田顕久
固定電話:03-6479-6451/携帯:080-2017-0044

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